2日後。紹介状を持って、A病院へ。初診だったので、受付で色々書いて提出。外科で待つことに。大きい病院なんで、待ち時間が長い長い(^^;
看護師さんにここに来た経過を質問される。ここの看護師さん声がでかいー!
周りに聞こえるじゃん。(><)ここ廊下なんですけどぉ・・・・。
お名前を呼ばれて診察室へ、男のO先生です。かなり緊張と不安。
O先生の触診。触診では、何も問題がないみたいです。
触診を終え、マンモグラフイーです。こちらは女性医師だったので、ホッ。
でも、胸が小さいというか、肉がないので挟めません(^^;痛みはそんなになかったです。
次はエコー。こちらも女性でホッ。でもやっぱり右側には問題があるらしく、コロコロと長いエコー検査でした。2つの検査が終わり、再びO先生の診察室へ。
マンモグラフーには何も写ってなかったそうです。おぃおぃ〜って感じだったけど、肉がほとんど挟めてなかったしねー(^^;しかしエコー画像はやっぱりあやしい影が・・・。先生の顔つきが変わったような・・・・。「もう一度エコーしましょうか」 えぇ・・・・それなら最初からO先生がやってよ!また服脱がなきゃ・・・。(><)もう一度エコーでコロコロコロ。かなりあやしいのでしょうか?
ひたすらエコーです。うーん、もういいですっって感じでしたが、一生懸命見てくれるO先生には感謝☆感謝エコーが終わり、先生とお話。
「たぶん大丈夫かと思いますが、小さな針で細胞採取して調べませんか?このまま何もしないのはちょっと不安ですから・・・・」先生のやわらかい一言でした。
針を刺す?えぇー!!って叫びそうになったけど、考える暇もなく穿刺細胞診をすることに。
麻酔なし!注射針で胸に刺します(泣)しかも2ヶ所ですよー!
針がチクッ。グィグィグィっ!痛いー!
痛かったけど、我慢我慢!本日はこれでおいまい。
会社の健康診断。その一枚の受診表が、私の未来を変えた・・・・・。
この日、私は「Aクリニック」に婦人科検診を受診しにいきました。
会社から、全額負担で子宮がん検診と乳癌検診を受けることができたから。
自覚症状があったわけでもなく、単なる検診でした。

この病院は女性専用であり、きめ細やかな配慮がすごいです。受付でPHSを受取ります。
呼出しはすべて、PHS。まずは、子宮そして、乳腺のエコー。
W先生はとてもしっかりした女性医師。とっても和みます。
乳腺エコーで、W先生が右胸を何度も何度もチェック。あやしい影が見えるそうです。。
「ちょっと気になる部分が・・・1ヵ月後もう一度見せてくれますか?」というW先生。
えぇ・・・?何かまずいのかなぁ~とオロオロの私。

お洋服を着て、先生とお話。「やっぱり紹介状を書きますので、ちょっと時間はある?」と言うW先生。「紹介状ですか・・・・。はい待ってます」

紹介状・・・・。そんな言葉が出てくるとは思いもしなかった。でもきっと大丈夫〜〜っ!
そんなに大したことないよぉ〜!みたいな気持ちでした。
待合室で待つこと・・・・PHSでお呼ばれ。紹介状を頂きました。
うーーん。どうしょ・・・。

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