マンモトーム生検の結果
診察室に呼ばれて、しばらく沈黙・・・・・。
こわばった先生の顔からは、「ガンという結果が出ています」
私は、「はッ?ガン?」全く意味がわからなかった。
全く自覚症状もなく、実感もなく。ボーって感じだった。いつも一緒に診察に来てくれてた、母親と顔を見合わせるが、言葉も出ない。
信じられない思いと、実感がないまま次の検査に話が進む・・・・。
ガンなので、手術は必要ということ。
最初の穿刺細胞診の検査で陰性結果だったもう1ヶ所が気になるということ。
穿刺細胞診は100パーセントではないので、再びマンモトーム生検をすることになりました。
看護師さんがやってきて、大丈夫ー?頑張ろうね!と声をかけてくれた。
告知されたけど、結構元気な自分がいました。
ホントに、私ガンなんですか・・・。がっくり。。。
マンモトーム生検後の消毒です。
胸のバンドを取りました。ぐるぐる巻きにされてたんで、キツかったぁ〜
これで楽になりますね。
別に問題なく、ガーゼ交換。
傷跡には防水テープを貼ってもらって、入浴もOK!
1週間後の結果待ちです。
午前11時30〜 MRI検査です。MRI初めてです。
検査着に着替えます。
優しそうな先生でした、台の上にうつ伏せで乗ります。音がうるさいけど動かないで頑張ってねーと機械の中へGO。
ゴーゴーゴーゴーゴー ピーピーピーピーとかなりうるさかった。機械が壊れてるんじゃないかと思うぐらい(^^;30分ぐらいそのまま。 首痛ーっ!腰痛ーっ!と心の中で叫ぶ私。
その後点滴を手のひらにされて、また中へ入ります。
気分が悪くなったら、コール押してください!と・・・・。
何となく、気分が悪かったけど、このぐらいなら許容範囲?大丈夫かなーって
思ってる間に終わりました。全部で1時間ぐらいかな・・・。
気分は悪く、手のひらが痛い!もー嫌っ。

MRIが終わって、昼ごはんを食べに行きました。気分悪かったけど直った(^^;

午後1時半からマンモトーム生検です。廊下にそれらしき機械が置いてありました。
これ使うのかなー??とドキドキ。検温すると、37.8 熱上がった(><)
診察室に呼ばれ、ベットにゴロリ。先生2人と看護師さん数名
O先生がエコーでコロコロコロ。
手袋して、麻酔がチクリ。麻酔後は痛みがなかったけど、感覚はあった。
足がガタガタ震えるのが自分でもわかったし、恐怖いっぱいでした。
O先生の「いきましょーか」という声で、なにやら機械の操作で吸引が始まった。
30分ぐらいで、終わりました。5ミリぐらいの傷が胸に残ります。今日は胸のバンドをして帰ります。帰り際に、看護師さんに取った細胞を見せてもらいました。
長細い細胞が5つ取れてました。
本日はこれでおしまい。長かったーーーーーーー。
2回目の穿刺細胞診の結果。
今度こそは、何ともないだろー!と相変わらずのん気な感じでした。
O先生から「今回もレベル3でした」というお言葉・・・。思ってもなかった結果でした。
レベル3って意味がわからない!レベル1か5で判断してほしい(><)
O先生からは「麻酔をして、大きな針で検査をしたい。このままほっとくわけにはいかない」
マンモトーム生検・・・。聞いた事もない検査でした。いったいどうなるのか・・・・。
次回、マンモトーム生検とMRIをする事に・・・・(泣)
そのために、今日は血液検査をして帰ります。
今日は穿刺細胞診の結果です。
きっと、なんともなかったよぉ〜、と言ってもらえると思ってました。
O先生から「レベル3という結果が出てます」
レベル3とは・・・・?中途半端な結果ですね・・・。レベル5段階の真ん中。
要するに、どっちかわかんないんですね。このままでは終われないと言われる。
このまま終わってほしい・・・、レベル3ならガンじゃないよぉ〜!
O先生から「もう一度同じ検査をして、細胞を多めに取る」 「麻酔をして、もうすこし大きな針で検査する」この2つの選択。
どっちも嫌だった。
結局O先生が勧めるままに、穿刺細胞診を再度することになりました。
前回よりすこし多めに採取するそうです、そして今回は1ヶ所だけでいいことに。
1ヶ所はレベル3 もう1ヶ所は陰性だったそうです。
2回目の針。(><)前回よりは恐怖心がなかったです、いかし痛いのは痛い。
針をさしながら、グィグィグイと・・・「柔らかいし、大丈夫かなぁ〜」という先生の言葉でホッ。
きっと大丈夫〜☆
本日はこれでおしまい。

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